雪もなくなり庭の草取りをと思いみれば小さな花が
あちこちに取ってくれるなと言わんばかりに咲いている。
雑草と言えばそれまでだがよく見れば本当に可愛いが
でもこれは取らなけばならない。
昭和天皇のお言葉だったとおもう雑草と言う草は無い
皆それぞれに名前があるのだと。

何という草だろう
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こんなに小さい花
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ここに咲いてるよ と自己主張しているようだ
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もう三月も終わりだというのにまた雪だ今朝も約10センチの積雪である。
せっかく芽が膨らんだもの花が咲いたものたちがまた身を震わせている
でもこの季節は前年のことを考えてもそうだし自分の長女が生まれた時もよく積もっていた。


出番を待っていた梅も墨絵のように
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金縷梅も雪を被り
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この雪が冬との別れ雪になってほしいものだ
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漸くクロッカスが咲いた鉢物だけだ。路地にあるものはやっと芽が出てきた。
朝からわずかな気温差でも開いたり閉じたり一番綺麗なところを見るのがなかなか難しい


  朝9時頃
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   正午頃
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   黄色 花言葉 歓喜  
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  紫 花言葉 愛して後悔する   
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  花言葉 色で全く異なるとは不思議ですね。
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雪囲いも取り払い掃除をしていたら小さな草の芽がみえた。
まだ小さくてよく判らないが菊咲一華だと思う。
昨年生家跡で採取したものを移植したものが
根付いてくれたものだ。
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 花がまちどおしい
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 平安時代から日本の貴族は姓名以外に
 樹木草花の模様で各人を表す優雅な風習がありました。
 現在もご皇室で受け継がれる美しい「おしるし」を
、友禅作家の古田芳彩氏描いたものを手染めにしたものと、
 ありました。

花の少ない季節にと、息子が街歩き中の見つけ買ってくれました。

香淳皇后陛下良子さま
   「桃」   *長寿
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 皇后陛下美智子さま
   「白樺」  *気品

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 皇太子妃殿下雅子さま
   「浜茄子」  *誠実

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友禅作家さんの描れる花どれも気品にあふれています。 
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あれから一年この時間にはこのことを誰が予想出来たでしょうか?
。被災地の方にはまだまだ大変な日が続くと思いますが私たちにはそれをどうする事も出来ないのが現状です。
国会に於いては党利党略ばかりでそちらには目が向いていないような気がしてなりません。
復興とは掛け声ばかりで瓦礫の処理もできないことに疑問を持つのは小生だけでしょうか。この先どれだけの時間がかかるかわかりませんが地方も協力一刻も早く被災地の皆さんを故郷に帰られるようにできればと願います
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この盆梅展は昭和27年より始まり歴史規模ともに他に例を見ないものであり
1月20日より始まって3月11日までの間に実に300鉢を咲き具合を見ながら
常時90鉢の展示がされているそうです。

では文章では説明できませんので写真をごらんください。
 順不同
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一気に咲いてパッと散る桜に対して寒さの中他に先駆けて凛と咲く梅の花。
菅原道真公や徳川斉昭公ことのほか愛でられた気品と風格に満ちた花の前で
 暫し厳しかった冬も忘れて見入ってきました。
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あるブロガーさんのところに
盆梅のことがアップされていたので百聞は一見に如かずと行ってみることにした。
名の通り梅の花の盆栽だが盆栽と言えば小さいものを想像するがそうではない。
90㎝の鉢に275㎝の高さの物やら樹齢四百年のもの幹回り180㎝とか説明のしょうがない。
今日はまず会場の案内から行こうとおもう。
 会場慶雲館
明治20年豪商浅見又造が天皇行幸に際し迎賓館として建てたもので
初代総理大臣伊藤博文の命名と言われている。

    入り口
 
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  前庭
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    中庭
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こんなものも 
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  今日はここまで 
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近所の営農サポートセンターに咲いていたマンサク
 花びらがちょっと太めかな?という感じ
   春を告げてくれる花だ
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三月のことを弥生と言うがこれは旧暦のことで今の季節とは少しずれているようなきがする。
弥生の意味は 弥 いやおいますます 生 生い茂る から
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     猩々袴の蕾が見えてきた春の準備中だ
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平成5年GPS測量により富山県の中心(臍)としてこの地に看板がたった。
場所は富山市西の番という平和な農村である。
ちなみに日本のへそは富山湾沖32kmにある。
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    だから富山は我が国のど真ん中なのだ
        

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春は名のみの、。
もう冬が終わりと思ったのにせっかく咲いた金縷梅もとても寒そう。
雪の降らない地方の方たちにはとても風流な景色なのですが。
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    花言葉  霊感 ひらめき
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すっかり雪も無くなった庭にコバルトブルーの実が見える。
   細い葉の形状から龍の髭(蛇の髭)とも言う。

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龍の髭の花  2011年7月
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              花言葉 変わらぬ恋
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庭の紅色マンサクが春の光に誘われて咲きだした
 真っ青な「空に春が来た」と言ってるようだ
     マンサクの語源は 
  春にまず咲く 花が多いので豊年満作
     色々説があるようだ
   
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    今年は例年よりも花の数が少ないように感じる
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一昨日は今冬一番の冷え込みと言っていたが空は

晴れ上がりまさに光の春という感じだ。

庭の雪を掘ってみる、冷たい雪ノ下に春蘭の蕾が見える。

植物はちゃんと出番を知っている

    自然とは偉大なものだ
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今日は久しぶりの晴天なので庭の雪の始末をしていた。
そして振り返ると、紅色マンサクの蕾が綻び初めていた
我が庭に一番早く咲く花だ
(春一番咲くのでまず咲くからマンサクと言う説もある)
でもまた明日から寒波とのこといつになったら開いてくれるやら。

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    春よ来い早く来い
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昨日は気候も少し良くなり午前中は曇り空だったので庭の雪を
除いてみた。
量が多いので思うようには進まない雪を除くと
枝折れしているものもある
まだまだ我が庭の花便りは出来そうにもない

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午後は疲れたので湯めごこちへ、ゆっくりお湯につかりサウナで
汗をかき、あ~極楽極楽
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今日は小生の誕生日であるもうだいぶ長生きしたと思っているがまだまだ父や母の年には至っていない 何歳までとは言わないが生きている間は人様に迷惑をかけたくないものである

誕生日 冥土の旅の 一里塚めでたくも ありめでたくもなし


今日趣味としている詩吟の研修会があった
漢詩 和歌 普段教室で習うのとまた異なる環境での勉強はとても有意義なものだった
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朝10時より昼食をはさんでびっしりの勉強だった
   今日のお弁当
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   4時 閉講 帰路に


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驚いたブログを通じて皆さんのパソコンライフを見ているととても
羨ましくなってきたので少しでもできればと思いパソコン同好会なるところに行ってみた
教室の戸を開けるとふりかえった顔顔老若男女ではない
老々男女であるウーマンパワーの凄いことおばさまはパソコンに弱いものと
思っていたのに受講者の60%ぐらいはおばさまだった
爺様も負けずに頑張ろうと思う

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よく積もったこと、だれでもよいから持って行け
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毎日毎日嫌になる
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早く無くなれ
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今日から二月陰暦では如月という、
この季節寒さが一段と厳しくなり衣を重ねて着ると言うことから
衣更着という説や旧暦2月は新暦3月にあたることから
梅見月とか木の芽張月とも言うらしいがこの言葉はあまり聞かれない
連日の雪空で除雪にあけくれし、やれ腰痛だ筋肉痛だと過ごしているが、
4日は立春ほんの少し日足しも伸びてきたようだが
     本当の春が待ち遠しいものだ

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やはり来た今年は雪が少ないと思っていたがとうとう来た
我が家の庭が雪だらけ 
 雪が重い
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 春を待つマンサク
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 現在の積雪
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 春よ来い 早く来い 
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15日 22日 と続けて寄席に行ってきた
先週はアマチュアの落語家 マジック 音曲 アマチュアといえども場数をふんだ人たちである
なかでも越中屋漫欽丹さんの落語初天神は身振りよろしく富山弁で語られる親子の会話が可笑しくて
 会場大爆笑 
      (漫欽丹さんはレールウエイズの方言指導)

そして昨日 高岡の漫才コンビだらーずの富山弁による漫才 浅草の若手漫才コンビ マジック
そして真打登場 
三遊亭良楽師匠の人情落語 芝浜 酒好きの魚屋の夫婦の物語涙あり笑いありの
熱演にときの経つのを忘れて楽しんできました

笑いは健康の元 また機会が有ったら笑いに行こうと思ったことでした

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アメリカフウ(紅葉葉楓)のたね
楓とついているが楓ではなくマンサクの仲間
雪もないので農業サポートセンターへ行ってみたら
大木の下に可愛い実があった
今は葉がない夏になったら葉も見よう
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     やっぱり花は好い
 先日蕾で我が家に来た啓翁桜の花が開いた
   
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 花一枝が家の中を明るくする
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今日は久しぶりの晴天なので山がきれいに見えるかな~とおもいつつ外に出てみた
ナイスめったに見られない夕映えだった 全山ピンク色に染まっていた
一年に何回しか見れない山だった
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私の生まれた山田清水というところは
啓翁桜の産地である
今日は出荷まじかの選花所を訪ねてみた

温室にはたくさんの桜が
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まだ寒いかな
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恥じらうように膨らんで あと2~3日で開くそうです
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いよいよ今週より出荷とのこと週末には店頭に並び始めるとのことでした
私も一枝 チョイスちょっと春の気分
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娘夫婦一家が年始に来た 孫二人爺ちゃんばあちゃんおめでとうのあいさつもそこそこに仏前で
南無南無 何時ものことだが爺と婆は顔を見合わせて感心している。
女の子は4月より小学生 お年玉はお金の使い方を覚えるために硬貨が良いと母親の注文
入学祝いは子供に見せてから親へ
男の子はゲームに夢中 どの子も笑顔を充分見せてくれて私たちを和ませてくれる
孫ってよいもんですね~
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あと1日で今年が幕を引く
 振り返ってみれば3月東日本大震災そのために起きた原発の事故被災された方々の心痛心にしみるものが有ります 
また我が富山県でもニュージーランド地震で亡くなられた方 焼肉の中毒事件等
どちらかと言えば暗いニュースが多かったようなかんじであった
そんななかなでしこジャパンの世界一国民にゆめと希望をくれたと思う
さて 自分は取り立てて変わったこともなく平平凡凡だったようだ
平々凡々これが一番の幸せと感謝
被災された皆様には来る年が良い年になりますように
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