紫蘇といえば知らない人がない日本のハーブだ。
赤い葉のものは梅干しや漬物の色付けに
青い葉の物料理のアクセントに使い道の多彩なものであるる。
赤い葉のものにはピンクの花が青い葉のものには白い花が
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ごくまれに青い葉にうっすらとピンクの花が
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花言葉 善良な家庭 力が蘇る


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つい先ごろマルバルコウソウの赤い花をアップしたのだが
近所の休耕地に白い花がいっぱい。
これは赤い花だけと思っていたのだが
白花もあることに吃驚
赤い花ほど迫力はないがこれは
清楚な感じがしてすきだ。


早速撮ってみる
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花言葉 紙一重 情熱 私は忙しい


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秋の観光シーズンの幕開けの三連休初日
朝の雨も上がりやれやれの想いをしながら出かけた人
観光地ではイベント関係の方たちもひとも
まずはホッとしていらっしゃることとおもいます。
水引が咲き始めました。


九月十七日撮影
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今朝は昨夜からの雨で花に露が
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花言葉 慶事 祭礼


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今日は彼岸の入り
彼岸とは秋分の日や春分の日の日を挟んだ一週間を
言う言葉だと思っていたのだがこれは
季節を表す言葉では無く仏教用語で
太陽が真西に沈むことから西方浄土を彼岸といい
現世の此岸からそちらに行く道を尋ねる法を学ぶころといって
わが国独特のもののようだ。
丁度その頃に咲くので彼岸花というが
別名「曼珠沙華」とも言い
お釈迦様にふり注いだ花として崇める花のようだ。
前置きが長くなったが今年は夏が暑かったので
例年より花付きが良くないような・・・
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花言葉 情熱 独立 悲しい思い出 


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ツユクサどこにでも普通に咲いているので
あまり関心をもたれない花のようだがとても可憐な花だ。
普通には七月ごろから咲き始めるのだがなぜか
白い花は九月も中旬にならないと咲いてくれない。
土地によるのか種類によるのかチョット不思議に思う。
命名の由来は朝咲いて午前中に萎む露のように儚い花なのでついたようだ。

ブルーは七月撮影
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白は九月十八日撮影
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花言葉 懐かしい関係  尊敬


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我が家のヤブランが咲き始めた。
地植えのものと鉢植えのものとがあるのだが
地植えのものは葉が斑入りなので花がなくても
鑑賞用として人気があるようだ。
斑入りでないものには紫の花の物や白い花のものもある。
白い花のものは近所の公園にあるのでこれも撮ってみた。

先ず斑入りの物
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我が家の鉢の物
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白花は公園で
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花言葉 忍耐 隠された心 謙遜


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道端に小さな赤い花がマルハルコウソウという花
これは江戸末期にアメリカより鑑賞用としてきたものが
帰化して野生化したものだそうだ。
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花言葉 紙一重 情熱 私は忙しい


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今日は我が家では報恩講の御勤めをさせていただきました。
報恩講とは浄土真宗では宗祖親鸞の厚恩に感謝する法会として
本願寺第3世各如上人宗祖親鸞の33回忌に始めたとされる
浄土真宗の一番大事な行事で本山では聖人の命日に行うが
在家では九月ごろから年末にかけて行われる法会である。
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読経の後に法話を拝聴


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九月もはや十日台風やら地震やらこのところ良いニュースも少ない
今日も雨これで四日続きで大雨警報これが
明日まで続くとの予報早く晴れてほしいものだ
。朝ラジオ体操のために外へ出てみるとタマスダレが咲き始めた。
雨の後に良く咲くというので「レインリリー」の別名があるが
雨がやまないので全開にはならないようだ。
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花言葉 清純な愛 歓喜 予期 潔白の愛


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我が家のミントが花盛りを迎えている。
これは数年前にブロ友さんからのプレゼントのもので
地植えにする場所もないので鉢にしているのだが
とても繁殖力の強いものでいつも
鉢からこぼれそうになっているので
小さくまとめようとするととても良い香りがする。
和名 「薄荷」=ハッカ
ミントはとても種類が多いので総称しているようだ。
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ko
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花言葉 有徳の美 美徳


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あちこちで大きな爪痕をもたらしながら台風がさった
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
今朝の空まだまだ何かが来そうな・・・
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こんな雲を見ながら朝の散歩の時に
フウセントウワタ 別名「風船玉の木」の花を見つけた。
秋が深まるころには大きな風船を付けてみせてくれる
どちらかと言えば実を鑑賞するもののようだが花も充分楽しむことが出来る。
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花言葉 逆境と繁栄 隠された能力 楽しい生活


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八月三十一日東京で働く息子が仕事を終えてから帰ってきた。
新幹線が出来てから時間距離がとても短くなったと思う。
翌日お盆に来れなかったので墓参り行きたいとのことで行ってきました。
その道すがら道端には秋の七草に数えられる葛の花を見ることが出来ました。
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我が家の墓
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花言葉 芯の強さ 恋のため息 活力 根気 努力 治癒


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今日から九月八尾では風の盆の初日なのに昨日からの雨が降り続いている。
主催者の方たちも心配なことだと思う。
道端に韮の花も見え始め秋近しを想わせてくれる。


八月二七日撮影
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花言葉 星への願い 健康一番 多幸


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道端に穂を垂れて秋が近いことを思わせる草
子供の頃にはこの穂をさかさまにして軽く握りを繰り返し
手の中で動くことが面白く夢中で遊んだものだ。
エノコログサの語源については形が犬の尾に似ていることから
「犬っころぐさ」が転化してこの呼び方になったようだ。
別名「ネコジャラシ」とも言う。
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花言葉 遊び 愛嬌


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齢を重ねると目が覚めるのが早くなる
いつもは目が覚めると庭掃除や鉢物の水遣りなどをするのだが
今朝は日の出を見たくて出かけてみた。
山の向うが明るくなってきた
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日の出前の空には孫悟空の金斗雲やら白鳥のような雲やら
白鳥のような雲など面白く眺めた。
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山にどこからか光が・・・
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山頂がキラリと輝いた
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日の出前のショーここまで楽しい一時でした。
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この季節道端にでもお庭にでも見かけるピンクの塊
葉見ず花見ずと呼ぶこともあるようだ。
彼岸花も同じ呼び方をされているが
この花は春に芽を出し葉が枯れてから茎が出て花が咲く
彼岸花は花が終わって葉が出てくる順番が逆なのが面白い。
また花が百合に似ているので「裸百合」ともいうようだ
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花言葉 深い思いやり あなたのための何でもします 
   悲しい思い出   こころよい楽しさ


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今年も檜扇の花が咲いてくれた。
昨年初めて咲いてくれたので今年はどうなのかなと思っていたのだが
咲いてくれるとやはり嬉しい。
昨年は花が咲き種もよく実ったので他の鉢に蒔いてみたところ
よく発芽しているのだが涼しくなったら移植して見ようと思う。
この花も朝咲いて夕方には萎んでしまう儚い花だ。

昨日の夕方の蕾
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そして今朝五時五十分まだ蕾
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六時五分蕾が動き始める
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六時ニ十分開き始める
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八時全開
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綺麗に開きました。
花言葉 誠意 個性美 誠実


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ヘクソカズラ カタカナ表記ではこれなにと思うのですが
漢字表記を見ると驚きますね。
これは葉や茎から発する臭いがとても強烈なことからついた
名のようですが花にはちと可哀想ですね。
花の形から「早乙女花」の別名もあるようです。
これならだれもが見ますね。
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花言葉 誤解を解きたい 人嫌い


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我が家の門柱はブロックづくりであまりにも無粋なので
ハンギングというほどでもないのだがアクセントに植えている。
名前の通り毎日新しい花が咲き2~3日持ってくれるので花の切れ目がない。
花期も長く手入れといえば花柄摘みのび過ぎれば
切り戻したまに施肥これで半年も花を楽しむことのできる優れものだ。
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花言葉 全色 友情 揺るぎない献身
白 生涯の友人 ピンク 優しい追憶 
赤 楽しい思い出


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昨日はほぼ一日中大雨警報などが出る大変なお天気でしたが
今朝はまだ雨少しが残っているのに
朝日がとて明るいので思わず空を見上げると大きなアーチが。
久しぶりの虹に幸せを感じた朝でした。
今日は秋を感じさせるような爽やかな一日です。
お盆を過ぎて少し秋が近くなってきたかと・・・
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あさ散歩道に白い塊が後でカメラ片手にいってみた。
カラスウリの花だと思うのだが

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間違いなしカラスウリの花だ
この花は深夜に咲いて朝には萎んでしまう花のようだ。
早朝に何度か足を運び漸く撮ることが出来たのだが
なかなか思うようには撮れないものだ。
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実るころには赤い実を見たいものだ 別名 「狐の枕」


花言葉 よき便り 誠実 男嫌い 二面性


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自分の散歩道で用水越しに黄色い花が
ジャスミンの香りがするのでこの名があるが
全く別物で毒のあるもののようだ。
なので 偽ジャスミンとかイエロージャスミンの別名もある。
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花言葉 甘いささやき 気立ての良さ 長寿 素直


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風の盆とは富山県の山あいの八尾町で
九月一日から三日までおわら踊りで賑わう
全国的にも有名なイベントとして知られていますが
あまりにも有名になりゆっくり鑑賞できないとの声に
こたえて八月二十日より三十日まで前夜祭と称して
参加各町内が本番さながらにオワラ踊りを披露しています。
風の盆当日よりゆっくり情緒を楽しめるとあって
前夜祭もとても盛り上がっているようです。

先日ある運送会社の駐車場に綺麗にラッピングされた
トラックを発見見事な踊りの写真に
惚れ惚れと魅入ってしまいました。
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担当ドライバーさんにはお話を聞けませんでしたが
主に東京方面に運行とのことでした。
素晴らしいオワラ愛に 拍手

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来週十三日から十五日までの三日間を盂蘭盆といい
先祖の魂をお迎えし供養する仏教行事が始まりとされて
その時にお仏壇やお墓にお供えするので盆花とも言われている。

今日は午前中に墓掃除に出かけた
自分の生まれたところは今住んでいるところから
約四十分のところなのでしょっちゅは行けないので
今日は特に念入りにと心がけて済ませた。

あるお寺の掲示板に 「先祖からつながる命を       
              今の私が生きている」
                  とあったのを思い出しながら。
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花言葉 悲哀 慈悲 純愛 意志の固さ 禊 無垢な愛


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マツヨイグサ 
早朝散歩でよく見かける黄色い花。
名前のように宵を待って咲き朝日が昇ると萎んでしまう。
いつも夕方には開くかと見に行くのだが開き始めは見たことがない。
きっと遅い時間に開くのだと思う。


朝日を浴びて
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花言葉 移り気 温和 協調 浴後の美人


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鬼灯の花
六月上旬に花が咲き
やっと実が一個と思っていたらまた花が二輪
今頃から咲いて実になるのかな~と思いながら見た
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花言葉 偽り ごまかし 不思議 自然美 心の平安


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毎朝庭の掃き掃除をしているとこんな穴が
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七年土中にいた蝉の幼虫が
羽化のために出てきた穴だ

あちこちに抜け殻が

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抜け殻はよく見るのだが成虫は見る機会が少ないものだ

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童心に還って抜け殻を集めてみた
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連日の炎天をものともせず青空に向かって
花の塊がこの木の幹がツルツルして猿も
滑って登れないだろうと付いた名のようだが
中国ではヒャクジツコウと呼ぶようだが
わが国ではそのまま当て字にしたようだ。
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花言葉 雄弁 愛嬌 不用意


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ヒルサキツキミソウ 洋名 エノテラ
この頃道端によく見るチョット優しい花 月見草
(待宵草)と花の形似ているのだが
この花は昼間に咲いているので昼咲の名がついたようだ。
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花言葉 無言の愛 自由な心 奥深い愛情


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今年は記録ずくめの異常気象で農地など
災害を被っているところが多いようだが
このあたりの田圃は順調に進んでいるようだ。
毎年同じ時期に稲の花が農家さんの管理が行き届いているのを感じる。
刈り取りが終わるまで台風など来てほしくはないものだ。
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花言葉       神聖


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