この冬は雪も少なくここに三日の暖かさとで庭の雪もなくなってちょっぴり春らしくなってきた。
雪が溶けると気の葉や枯れ枝が気になるので少し片付けに出てみるとクロッカスが芽吹いていた。
これは鉢植えにしていたのだがだ瘦せて花付きも少なくなったので
地植えにしてみたら元気を取り戻してくれた。
今年は元気な花を楽しむことができそうだ。花がさくまでまだ何度雪が降るのかと気にかかるのだが
本格的な春が待ち遠しいものだ。 
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は~るよこい は~やくこい


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今月も余すところ二日で二月 先日役所から保険証が送られてきた二月が自分の誕生月なので
後期高齢者になるので保険が切り替わるのだ。
今は六五歳で高齢者七五歳で後期高齢者と区分されているようだが
日本高齢学会では高齢者とは七五歳からと提唱しているようだ。
「後期高齢」を「光輝高齢」としてこれからも楽しみたいものだ。
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今日は朝方少し降ったようです。
例年に比べるとまだまだ楽をしています。

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氷柱もまだまだ小さいです。

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咲き始めた金縷梅にはちょっと酷な雪です

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この辺りでこれだけはちょっと気抜けしたくらいですが
もう少しは積もるのかな~と思っています。


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今日はちょっと寒い日だが雪も降っていないので久しぶりに出掛けてみた。
富山市のテレビ局主催のものでパンフレットにはエジプトの国立カイロ美術館所蔵品が出品と書いてある
地方ではめったに見ることのできないものばかりなので入場してみると熱気むんむんの盛況だ。
紀元前1.000年~2.000年の遺跡からの発掘物や当時の権力者の力技術力の高さに
唯々驚くばかりだった。
写真は撮ることができないのでパンフレットのみ
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実に充実した時間だった。


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紅色金縷梅 ベニイロマンサク
しばらく続いた寒波も一休みで今日は抜けるような青空に
誘われて庭に出てみると紅い花びらがチラホラと見え始め
今年は暖かかったので花も急いで咲き始めたのだろうか。
今までの早い記録でも月末ぐらいなので十日以上早い。
まず咲くことからついたマンサクこれからも雪を被りながら
わが庭を飾ってくれる。
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花言葉 魔力 呪文 感じやすい


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柾=正木とも書く
先日からの暖かい日々も終わりいよいよ雪が降りだしそうだ。
これは先日の温かな日に自分の散歩道の途中で撮ったものだ
常緑の葉に赤い実がとてもきれいだ。
雪が降るとどうなるのかなと思いつつ眺めていた。
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言葉 厚遇 知恵 信頼


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蠟梅
このところこの季節には珍しく温かな日が続いて毎日の
散歩がとても楽しくできます。
青空に映えて黄色い花が春を告げている様に感じるのですが
本当の冬はこれからのようです。
明日からの週間天気予報では雪マークが並んでいます。
大雪にならねば良いのですが。
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花言葉 ゆかしさ 先見 慈しみ 先導


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昨日の夕方用事で出かけた帰り道にでた数字
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最近は今までよりも乗る機会が少なくなったのと普段はセカンドカーを使っているのとで
漸くこの数字が出た。
同じ数字が並ぶのは面白いのだが走行中なので慌てて路肩に止めて撮ってみた。

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今朝うっすらと雪だったが日が昇ると消えてしまった。
家の中にばかりいると筋力が落ちるので散歩に出てみた。
そんな中勉強不足を感じることに出会った。
それは枇杷の花やヒマラヤの雪ノ下との出会いであるが
自分では枇杷は11月中旬とおもいヒマラヤの雪ノ下は
3月下旬の花と思い込んでいたことだった。
かえって早速調べてみると両方とも花期の
長いものであることがわかり自分の思い込みに苦笑した。

ヒマラヤの雪ノ下
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花言葉 順応 忍耐

枇杷の花

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花言葉 温和 治癒 貴方に打ち明ける


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雫の向こう
三が日も終わり昨日まで晴れていた空も今日は少し崩れて木の枝に雫が
そーっと覗いてみると不思議の国へ来たような。・・・
とは言って見たもののそうは思い通りに撮れるものでも無し。
とにかく撮ってみた。
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爺の夢物語でした。


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新春を迎え迎え皆様の健康と
ご多幸をお祈り申し上げます

丁酉 元旦


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万両 別名 藪橘
正月に向け縁起のものとして紅白で鉢にしているのだが
鉢は手入れが難しくなかなかそろってとはゆかないものだ
庭の木の下にいつの間にか実生ものが実をつけていた
これがまだ小さいのだがとても元気だ。
鉢のものも春には路地に下してみればよく実るかなとおもう。
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とても並べて見れる状態ではない


これは実生の物
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花言葉 徳のある人 金満家 寿 財産 慶祝


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蝦蛄葉サボテン

名前の由来は葉の形が蝦蛄に似ているところからついたようだ。
クリスマスのころに咲くので「クリスマスカクタス」の名もある。
初冬に蕾がつき始めたのだが家に入れるのが遅れたら開花も少し遅れ
漸く開き始めた例年より蕾も少ないがないがこれからしばらくは
楽しめそうだ

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花言葉 一時の美 美しい眺め


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万年青 別名 老母草
今日は冬至富山では22年ぶの快晴だとかとても温かな日でした。
自分の庭の万年青に赤い実が 一粒 二粒目を楽しませてくれています。
万年青は名前の通り常緑なのでおめでたいものとして引っ越しの
お祝いにも喜ばれるもののようです。
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花言葉 長命 長寿 相続 崇高な精神 母性の愛

今日のおまけ
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今日も綺麗な色の変化を楽しむことができました。


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西洋柊 別名 クリスマスホーリー
今年ものこすところあとわずかになった。
街へ出かけると年末の商戦でとても賑やかだ
我が家の庭の西洋柊の実も赤くなった。
今年は自分の体調も良くなかったのでよく手入れもできず
樹形もいまいちだが赤い実を楽しませてくれている。

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樹形はいまいちだがわが庭のメインツリーの役割を担ってくれている。
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花言葉 予見 神を信じます


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自分は二月に大腸癌が見つかり細かい検査の結果他に転移があり
ステージ4と診断され余命の告知も受けました。
三月に大腸摘出五月体力の回復を待ち隔週で抗癌剤治療を始めました。
抗癌剤治療を始める前に医師に質問 世の中では抗癌剤治療はとても辛いと聞きますが。
辛い人もそうでない人もいますが辛くない人の割合いが多いのですがその人たちは言わないから
辛いだけ聞こえるのでしょう。 の声に後押しされてこの治療を受けることにしました

当日は血液検査をし医師の診断を受け通院治療室へ
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もう準備が整っています

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点滴の準備が直ぐに始まります
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この間約三時間三十分退屈しないようにテレビも備え付けてあります。
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朝八時から行って全部終わるのが午後四時頃

治療の後は倦怠感やら副作用で日常の生活には支障がありますが何とかなるものと思って頑張っています。
くよくよしても面白くないので趣味の事やブログで気持ちを外に向ける事が一番と思っています。


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千両 別名 草珊瑚 竹節草  他
千両の実が色づいて来た 
この実が好きなので鉢にしているのだが昨年は一粒
今年は漸く見ることが出来るようになった。
ところが庭に自生したものが実をつけているのが見えた
これは黄色のものなのでこれで二色揃った。
これは初めての結実なのだが大地に根を張っているものは
やはり元気だ。
自然は偉大なものと感じた。

これは鉢のもの
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そして自生のもの
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花言葉 利益 富 財産 可憐 恵まれた才能



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今日は小春日和の温かな一日でした。
夕方の散歩で我が家から徒歩で十分のところでふりかえると山々がピンクに化粧を初めていた。
慌てて家に帰りカメラを持ってもう一度その場所に行ったのだがこの景色を撮れるのは
年に数回それも時間にしてわずかしかないのが惜しい。
写真は小さいので見にくいかと思いますが拡大してご覧ください。
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あまりにも変化が速いので時間よ止まれと言いたいような気分で取ってみました。


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藪柑子 別名 十両
今日は暖かいので久しぶりに庭の掃除をしていたら小さな赤い実が 
縁起物の十両だ。
自分で植えたのではなく小鳥がどこかから運んでくれたのだろう。
実の数は少ないが宝石のように輝いて見える。
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花言葉 利益 富貴 富 財産
花言葉も縁起の良いものばかり


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姫柚子でジャムづくり

今年は我が家の姫柚子が鈴なりに成ってくれた。
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ひめ柚子とは名前の通りとても小さいので普通の柚子と比べてみた
大きいのが普通の柚子小さいのが姫柚子
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香りは普通の柚子より弱いので料理向きではないのだがジャムにすれば
とてもおいしいので作ってみることにした。
まず半分に切り
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皮と果汁を分けて皮の部分はゆでてから
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鍋にゆでた皮と果汁を入れて煮込み
温まったら砂糖を入れて焦げないように混ぜながら
ゆっくり煮込みます。
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出来上がれば冷凍保存をしトーストにヨーグルトに
美味しくいただきます。


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クリサンセマムホスマリエンゼ
いよいよ十二月夜明けも遅くなり今朝はラジオ体操が終わっても街灯が灯ったままだった
今年はどんな気候なのか上記のとても長い名前の花が一輪返り咲きしている。
横文字の長い名前は覚えるのが大変だ
本当は5~6月に咲いてくれるのだが時期が外れてみるのも不思議に面白い。
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小さな蕾があるようだがこれは何時咲いてくれるのかな
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花言葉 高潔 誠実


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創立十周年記念吟道大会
二十七日富山国際会議場で吟道大会が行われた。
今年は記念大会ということで前日にはリハーサル
今回は構成吟も二題
「未来へつなぐ誇り高きふるさと富山」では
富山城を中心に松川立山などを洋舞とコラボレーションし
漢詩や和歌を吟じまた
「古代無幻紀行 古事記と日本の心」では
琵琶演奏とか神楽舞などいろいろありじぶんも漢詩や和歌を合吟
また招待吟詠では友好団体の合吟や各会の会長の吟詠を堪能。
また終わってから全日空ホテルでの記念パーティー良い思い出つくりになりました。
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リハーサルから記念パーティーまで役員の皆様ありがとうございました。


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八手 ヤツデ 別名  天狗の団扇
近所の空き家の庭先に白い花が見えた
常緑で葉の艶も良いので以前はよくみたものだが
最近はちょっと珍しい存在になったように感じる。
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花言葉 健康 親しみ 分別


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十一月もあとわずかになり寒い日が多くなってきました。
そんな中貴重な晴れ間に散歩に出ることにしています。
良い香りに誘われていったところに柊の生け垣が・・・
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とても立派な生け垣

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花言葉 用心深さ 先見の明
おまけの一枚  
公園の公孫樹が散り始めて黄金の絨毯を敷き詰めたように
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この景色独り占めでした。


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黒鉄黐  クロガネモチ
名前に惚れて何時植えたか忘れたほど日が経ったクロガネモチ
とても大きくなったので春に強く刈り込みをしたので今年は
実が少ないが赤い実は目立つので良く見えるのが嬉しい。
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夏の名残も一緒に

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幹にはこんな小さな葉が
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花言葉 寛容 魅力 仕掛け 執着


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弦梅擬 ツルウメモドキ

夜よく晴れ上がると昼夜の気温差が大きくなりいろいろな木の実も
熟してきれいな色を見せてくれる。

  薄茶色の皮があるのだが
 
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   それが弾けて
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全体は疎らなのだが黄色い葉とのコントラストが面白い
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花言葉 大器晩成 開運



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満天星の紅葉 (ドウダン)
立冬も過ぎて寒くなってなってきた。
庭の木々も色づいてしばらくは賑やかな景色を楽しんでいる。
春には白い花を見せ新緑深緑そして紅葉四季折々に
違った顔を見せてくれるすぐれものだ。
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花言葉 節制 上品 愛の歓び 私の思いを受けて 返礼


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エンジェルトランペット
今年は自分の体調不良もあって手入れもできなかったのだが
七月下旬に是のピンクが咲きだしその後白も咲いてくれた
それからピンクも白も三度目の花をを見せてくれた。
ピンクはすでに終わったのだが白は最後を飾ってくれている。
夏の暑いときは二日ほどで萎むのだがこの季節は
一週間でも持ってくれて目を楽しませてくれる。
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花言葉 愛嬌 夢の中 変装 開放的


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五日美術鑑賞に小布施まで
今は抗癌剤治療治療中なので抗がん剤投与後は体調がいまいちなのだが今日は投与直前で元気なので
長野県小布施町まで片道約200㎞のドライブに出かけた。
目的は北斎館と小布施ミュージアム中島千波館を観ることだ。
北斎館では氏家コレクション肉筆浮世絵の美のタイトルで鎌倉国宝館の協力で普段は
見ることのできないものを見ることができまた
千波美術館では花をモチーフにした絵画を充分堪能してきました。
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静かな径をとおり
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この奥に中島千波美術館があります。


それから北斎館へ
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お昼にはこの地の名物栗おこわを頂きました。

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御腹も気持ちも充分満たされた一日でした。

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姫蔓蕎麦  ヒメツルソバ

今年も咲いてくれたヒメツルソバとても繁殖力が強く本当は
グランドカバーにすればよいものなのだがわが庭は広くはないので
鉢に植えている。
それでもこぼれだ種で周りによく生えるので撮るのに大童である。
金平糖のような花が楽しい。
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花には虫がよく似合うものだ
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花言葉 愛らしい 気が利く 思いがけない出会い

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