姫柚子でジャムづくり

今年は我が家の姫柚子が鈴なりに成ってくれた。
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ひめ柚子とは名前の通りとても小さいので普通の柚子と比べてみた
大きいのが普通の柚子小さいのが姫柚子
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香りは普通の柚子より弱いので料理向きではないのだがジャムにすれば
とてもおいしいので作ってみることにした。
まず半分に切り
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皮と果汁を分けて皮の部分はゆでてから
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鍋にゆでた皮と果汁を入れて煮込み
温まったら砂糖を入れて焦げないように混ぜながら
ゆっくり煮込みます。
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出来上がれば冷凍保存をしトーストにヨーグルトに
美味しくいただきます。


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クリサンセマムホスマリエンゼ
いよいよ十二月夜明けも遅くなり今朝はラジオ体操が終わっても街灯が灯ったままだった
今年はどんな気候なのか上記のとても長い名前の花が一輪返り咲きしている。
横文字の長い名前は覚えるのが大変だ
本当は5~6月に咲いてくれるのだが時期が外れてみるのも不思議に面白い。
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小さな蕾があるようだがこれは何時咲いてくれるのかな
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花言葉 高潔 誠実


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創立十周年記念吟道大会
二十七日富山国際会議場で吟道大会が行われた。
今年は記念大会ということで前日にはリハーサル
今回は構成吟も二題
「未来へつなぐ誇り高きふるさと富山」では
富山城を中心に松川立山などを洋舞とコラボレーションし
漢詩や和歌を吟じまた
「古代無幻紀行 古事記と日本の心」では
琵琶演奏とか神楽舞などいろいろありじぶんも漢詩や和歌を合吟
また招待吟詠では友好団体の合吟や各会の会長の吟詠を堪能。
また終わってから全日空ホテルでの記念パーティー良い思い出つくりになりました。
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リハーサルから記念パーティーまで役員の皆様ありがとうございました。


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八手 ヤツデ 別名  天狗の団扇
近所の空き家の庭先に白い花が見えた
常緑で葉の艶も良いので以前はよくみたものだが
最近はちょっと珍しい存在になったように感じる。
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花言葉 健康 親しみ 分別


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十一月もあとわずかになり寒い日が多くなってきました。
そんな中貴重な晴れ間に散歩に出ることにしています。
良い香りに誘われていったところに柊の生け垣が・・・
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とても立派な生け垣

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花言葉 用心深さ 先見の明
おまけの一枚  
公園の公孫樹が散り始めて黄金の絨毯を敷き詰めたように
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この景色独り占めでした。


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黒鉄黐  クロガネモチ
名前に惚れて何時植えたか忘れたほど日が経ったクロガネモチ
とても大きくなったので春に強く刈り込みをしたので今年は
実が少ないが赤い実は目立つので良く見えるのが嬉しい。
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夏の名残も一緒に

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幹にはこんな小さな葉が
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花言葉 寛容 魅力 仕掛け 執着


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弦梅擬 ツルウメモドキ

夜よく晴れ上がると昼夜の気温差が大きくなりいろいろな木の実も
熟してきれいな色を見せてくれる。

  薄茶色の皮があるのだが
 
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   それが弾けて
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全体は疎らなのだが黄色い葉とのコントラストが面白い
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花言葉 大器晩成 開運



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満天星の紅葉 (ドウダン)
立冬も過ぎて寒くなってなってきた。
庭の木々も色づいてしばらくは賑やかな景色を楽しんでいる。
春には白い花を見せ新緑深緑そして紅葉四季折々に
違った顔を見せてくれるすぐれものだ。
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花言葉 節制 上品 愛の歓び 私の思いを受けて 返礼


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エンジェルトランペット
今年は自分の体調不良もあって手入れもできなかったのだが
七月下旬に是のピンクが咲きだしその後白も咲いてくれた
それからピンクも白も三度目の花をを見せてくれた。
ピンクはすでに終わったのだが白は最後を飾ってくれている。
夏の暑いときは二日ほどで萎むのだがこの季節は
一週間でも持ってくれて目を楽しませてくれる。
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花言葉 愛嬌 夢の中 変装 開放的


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五日美術鑑賞に小布施まで
今は抗癌剤治療治療中なので抗がん剤投与後は体調がいまいちなのだが今日は投与直前で元気なので
長野県小布施町まで片道約200㎞のドライブに出かけた。
目的は北斎館と小布施ミュージアム中島千波館を観ることだ。
北斎館では氏家コレクション肉筆浮世絵の美のタイトルで鎌倉国宝館の協力で普段は
見ることのできないものを見ることができまた
千波美術館では花をモチーフにした絵画を充分堪能してきました。
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静かな径をとおり
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この奥に中島千波美術館があります。


それから北斎館へ
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お昼にはこの地の名物栗おこわを頂きました。

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御腹も気持ちも充分満たされた一日でした。

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姫蔓蕎麦  ヒメツルソバ

今年も咲いてくれたヒメツルソバとても繁殖力が強く本当は
グランドカバーにすればよいものなのだがわが庭は広くはないので
鉢に植えている。
それでもこぼれだ種で周りによく生えるので撮るのに大童である。
金平糖のような花が楽しい。
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花には虫がよく似合うものだ
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花言葉 愛らしい 気が利く 思いがけない出会い

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大文字草
この花は七年前に県農業高校の文化祭で買ったものでよくも
枯らすこともなく持っていたと自分をほめてやりたいものだ。
これは雪の下の仲間なので湿度の高いところを好むので木陰に置き
水をたっぷりやっていたら今年もしっかり咲いてくれた。
同じ種類のものなのに色によって花びらの形が違うのが面白い。
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   花言葉 自由 好意 不調和 恋の訪れ 情熱

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辛夷の実 コブシの実
晴れ上がった日には散歩が一番と出てみることにしている。
実りの秋いろいろな実りに出会うのが楽しみだ。
春に白い花を楽しませてくれた辛夷の実花からはちょっと
考えられないような感じだがこの種の形が拳に似ているからとか
蕾の形が拳に似ているのでこの名がとかいろいろ説があるらしい。
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秋晴れの下散歩は良いものだ。

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木通 アケビ
昨日は朝時折から小雨の降る小寒い一日だったが我が家では息子が帰省したので娘夫婦も
子連れできてくれた。
普段は夫婦だけのいえに今日は総勢七名そのにぎやかなこと家の中に笑い声が広がるのは
とても良いものだ。
娘も帰り息子は明日帰るので墓参に行きたいとのことで時間も遅かったが出かけた。
駐車場についたころは薄暗くなっていたが道端に木通が見えている カメラをと思ったが
暗いので
一枝もらってきた。
こどものころはこれを食べたものだが種が多いので出すのがちょっと大変だったのを思い出す。
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茶の花
九月末ごろから咲きだしたお茶の花ご近所の空き家の庭に咲くのを楽しみにしている。
この木は花と一緒に前年についた実をながめる事ができるのが面白い。


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小さな花にも蜜を求めて
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花言葉 謙遜 追憶 純愛


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十月桜
秋晴れの抜けるような青空になったので近所の公園へ・・・
咲いていました。
十月桜と言う名があるのだがこれから春まで少しづつ咲くようだ。
これから咲くので冬桜と呼ぶこともあるようだが冬桜は花びらが一重
この桜は八重なので見ればわかると思う。
春の桜のような華やかさはないがなぜか桜は日本人の心をくすぐる。
脚立も持たずに出かけたので思うようには撮れなかったがどれも
自分では撮れたと楽しんでいる。
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花言葉 純潔 精神美 淡泊


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ハエマンサス 和名 マユハキオモト

先日おたずねしたおうちの玄関に変わった花が花が
眉を刷く刷毛のようで葉がオモトのような
単純な命名にこれまたびっくり。
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花言葉 富裕 清純な心


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先日富山県民会館へ出かけお天気が良いので隣接する公園を
散歩してみた。
上手に案内出来ないので説明板をどうぞ。
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日本庭園を配して美術館も
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城の東側に
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内側より見た千歳御門
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門から見た天守閣
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富山へお越しの節はお立ち寄りください。


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スズランの実
庭のスズランが枯れてきたので片付けようとしてみたら
綺麗な実が一つ二つと見えた。
こんなに枯れてきた
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枯れた葉の間に
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白花露草
日は少し先の事でしたが散歩していると足元に白い小さな花が
自分には初見でした。
青いものより花はやや小ぶりでしたがその白さに魅せられました。
 九月中旬撮影
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花言葉 小夜曲 恋の心変わり 尊敬


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杜鵑(ホトトギス)別名 油点草
日の経つのは早いもので早十月今朝は雨で明けたが時間と友野晴れてきたので
庭に出てみると杜鵑が咲きだしているしかも白花と紫の花が同時に咲いた
こんなことは今までで初めての事なのでびっくりしている。

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花言葉 永遠の若さ 秘めた意志


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水引草
この季節によく見る花のようだが特に派手さがないので
見落とすこともある花だ。
紅白の花が水引に似ているので本名は水引なのだが
特に「水引草」と呼ぶらしい。
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 花言葉 慶事 祭礼 寿 
 名前がそのまま花言葉になったような

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金木犀
今日は二週に一度の病院の日で医師のによればCTの画像も小さくなり
腫瘍マーカも下がり良い結果を聞くことができた。
家へ帰り良い香りに見上げると金木犀の花が
気が滅入っているときは気が付かないものだが気分の良いときは
なんでもよく気が付くものだと自分でも納得している。
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言葉  謙遜 初恋 真実 陶酔

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昨日はしばらく続いた雨もやみ久しぶりに庭の草取りをとでてみたら
あら不思議苔の間に小さなキノコがまるで妖精のように
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大きくなりすぎて
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今日は対比するものがなありません。
とにかく小さいのです。



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今朝自分たちが懇意にさせてもらっているKさんが昨日能登に行ってきたのでと
女房には能都町宇出津の銘菓「笹の雪」
そして自分には輪島の銘酒「俺の酒」を手ににこやかによってくださった。
俺の酒はかって自分が仕事をしていたころ月一で輪島に出張すると必ず買ってきた来たことなどを
話していたらそのことをしっかりと覚えていてくださりネットで調べながら買ってきてくださった
とのことその心づかいが嬉しくて飲まないうちから酔い始めています。
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しらたまの 歯に沁みとおる 秋の夜の
       酒はしずかに 飲むべかりけり  
                    若山牧水


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彼岸花 別名 曼珠沙華
昨日は彼岸の入りで本当はお天気も安定するころなのに今年は台風の来襲で
全国的に荒れ模様だ 被害がなければ良いと願っている。

彼岸花誰が名付けたか外の天候にかかわらずこの季節に咲いてくれる。
別名の「曼珠沙華」とはサンスクリット語で天上の花と言うおめでたい名前のようだ。
また地方によっては 天蓋花とか狐の松明とかいろいろな呼び名もあるようだ。

九月一七日撮影
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ここは自分の好きなスポットなのだがちょっと早かったようだ。

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花言葉 情熱 独立  再会 諦め 悲しい思い出

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報恩講
報恩講とは浄土真宗の宗祖親鸞聖人に報恩感謝のために命日を中心に行われる行事なのだが
在家ではお寺様の都合で今頃から今の季節に済ますことが多いようだ。
昔は一族が集まり読経の後に御馳走を頂いたものだが今は核家族になりその習慣もすたれたようだ。
この日の燈明は赤い蝋燭を灯すのが決だ。
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今日はわが父母のためにも特に読経をお願いしたので法名も出している。

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読経の後に法話を聞く
人は人として生きるということ人は人ではなく人間として間合いの持てる
間合いを持って周りと和して感謝の生活を送るのが人間なのだと・・





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独活の花 (ウド)
春の山菜を代表する独活の花が近所の農家さんの
庭先に咲いていた。
手毬のようなとても優しい感じの花だ。
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むし
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蝶も蜜を求めて
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花言葉 淡泊 インスピレーション 健康美 





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藪ラン
庭の藪ランが咲き始めた例年よりす少し早いような
感じがするが季節はしっかり進んでいるのだろう。
八月末に蕾が出始め
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花は昼間しか見ることができない夕方には閉じ曇っていても開かないので
撮るのに何度か挑戦してみました。

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鉢植えのものもあるのだがこれはちょっと遅れているようだ。
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花言葉 忍耐 謙遜



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蕎麦の花
道端に真っ白な蕎麦の花が咲いている。
蕎麦は成長が早いので夏と秋に収穫できる。
昔は飢饉の非常食として稲の出来を見てから種を下したものだが
今はごちそうとして食べるためにいつでも植えているようだ。
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花言葉 あなたを救う 懐かしい思い出 喜びも悲しみも

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