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紫つゆ草
この花は5月ごろから咲き始め八月いっぱいぐらいと思っていたのだが
わが庭のものは数は少ないがまだ咲いている。
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 花言葉 快活 尊厳 尊び ひと時の幸せ
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26日の朝刊にこきりこ祭りが始まったとの記事があった。
こきりことはおおよそ1400年前からこの地方に伝わる田楽で
この村の白山宮の祭礼に歌い継がれてきたものが昭和44年文部省が中学の
音楽教材に指定を受け多くの人に愛唱されている民謡である。
今日も奉納踊りとか踊りの講習会など時間ごとのプログラムが載っていたので
急遽行ってみた。
こきりこの楽器
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上から 板ざさら 摺りざさら 筑子(小切り子)
他に 篠笛 太鼓 鼓 鍬金など素朴なものである。
まずササラの使い方から
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みっちりと稽古
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楽しい一時でした。
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茗荷の花別名鈍根草
これは農家さんなら大概畑の隅にある野菜で料理に薬味に
色々楽しめる野菜だ。
これは茗荷の蕾で地面から直接出て花を咲かす。
花が咲いたら蕾は柔らかくて食味も落ちるようだがこの花を
お吸い物にすると香りも良く美味しいそうだ 試してみょう。
これを食べすぎると物忘れが多くなるという言い伝えがあるが
そんなことは全くなくて神経を刺激してくれてかえって集中力が
ますという研究結果も出ているそうだ。
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  花言葉  忍耐
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ゲンノショウコ
彼岸に入ったので墓参に行き自分の生家跡に立ち寄ると
小さな花があちこちに咲いていた。
これは民間薬として知られているゲンノショウコの花だ。
健胃薬として飲めば現に証拠が出る現の証拠と言うらしい
この花をとっくんさんのブログで神輿草とあったのでよくよく調べてみたところ
同一の物と解った。
花には別名がたくさんあるのでややこしいですね。
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 花言葉 信頼 陽気 慰め 陽気
 おまけの一枚
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彼岸花別名曼珠沙華
今日は彼岸の入り彼方此方に彼岸花の便りが聞かれるので
近所の公園に言ってみた
誰が名付けてかばっちり彼岸に咲いていた彼岸花
とても綺麗な花なのに吃驚するような別名もたくさんある花だ。
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 花言葉 情熱 独立 再開 あきらめ
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紫蘇の花
我が国の代表的なハーブで赤紫蘇は梅干や漬物に青紫蘇は料理にと
同じもので青紫蘇は所によって大葉とも言われているが同じものである。
この季節薄紫やピンクまたは白い花が咲く。
自分は赤紫蘇にはピンクの花 青紫蘇には白の花と思い込んでいたのだが
赤紫蘇にはピンク系 青紫蘇には白もピンクもあったのが不思議な感じだった。
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  花言葉 力が蘇る 善良な家庭
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折鶴蘭
先日訪問したお家の玄関に折鶴蘭の小さな花が咲いていた。
自分は折鶴蘭は次から次へとランナーで増えるだけの観葉植物と思っていたのに
そのランナーの節の部分に小さな花が咲いているのに吃驚。
これはまだランナーが伸びきっていない親株
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そして小さな花が咲いていた
  初めてであったとても可愛い花
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 花言葉 子孫繁栄 集う幸せ 祝賀

  
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報恩講

今日はわが家では浄土真宗の門徒には年中行事の報恩講でした。
報恩講とは宗祖親鸞聖人の命日の11月28日頃を中心に
行われる行事で在家ではその前後に行うものでありお寺さんと一緒に聖人の著わされたた正信偈唱え
法話を聞きそのあとに親類縁者で御呼ばれをするのが習わしだが今は核家族でその部分は
省略することが多い。
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読経の後に有難い法話を頂きました。
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秋海棠別名瓔珞草
この花は八月から十月末ごろまで咲いてくれどこにでもある花だが
別名の瓔珞草と言う名は寺院の瓔珞(天井から下がる飾り物)に似ているので
このなもある。
また恋人を待つ乙女が断腸の思いで流した涙がこの花になったので
断腸花と言う名もあるようだ。
花の名前は本当に面白いのが数多くあり由来を調べてみるのも
面白いものだ。
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 花言葉 片思い 親切 丁寧 恋の悩み
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エンジェルトランペット別名木立朝鮮朝顔
この花は南米原産だが江戸期に入ってきたもので渡来品は原産国ではなく
入ってきた国の名を頭に付けたようだ。
わが庭では7月中旬から咲き始めたのだが咲いたものから
嫁に出したので一斉開花は初めてなので前庭で楽しむことにした。
最初は黄色かと思っていたが
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時間とともに白くなった
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あでやかなピンク
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まだ黄色が咲いてくれないのでここまで。
 花言葉 愛敬 愛嬌 変装 偽りの魅力
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