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今日はこの春一番の暖かい日になったので久しぶりにドライブをと、
伏木の浄土真宗本願寺派勝興寺を訪ねた。
ガイドさんの案内により歴史沿革などを聞き開基は蓮如上人であること
寺号のこと戦国大名とのかかわり色々学ぶことが有る有意義な一日であった


   唐門
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   本堂
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右手にはまだ多くの建物が有るが修復工事中につき覆屋で覆われているため今は今は見ることが出来ない

  境内には沢山の椿が
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 今日は良いことが有りそうな車のメータがゾロ目に
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   本当に今日は良い日だった。
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  菊咲一華(菊咲き一輪草)が咲いた
三月十五日に芽だしを見つけたのがもう花になった


芽だしの頃
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   そして昨日
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  今日晴れ晴れと
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    花言葉  追憶
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雪もなくなり庭の草取りをと思いみれば小さな花が
あちこちに取ってくれるなと言わんばかりに咲いている。
雑草と言えばそれまでだがよく見れば本当に可愛いが
でもこれは取らなけばならない。
昭和天皇のお言葉だったとおもう雑草と言う草は無い
皆それぞれに名前があるのだと。

何という草だろう
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こんなに小さい花
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ここに咲いてるよ と自己主張しているようだ
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もう三月も終わりだというのにまた雪だ今朝も約10センチの積雪である。
せっかく芽が膨らんだもの花が咲いたものたちがまた身を震わせている
でもこの季節は前年のことを考えてもそうだし自分の長女が生まれた時もよく積もっていた。


出番を待っていた梅も墨絵のように
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金縷梅も雪を被り
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この雪が冬との別れ雪になってほしいものだ
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漸くクロッカスが咲いた鉢物だけだ。路地にあるものはやっと芽が出てきた。
朝からわずかな気温差でも開いたり閉じたり一番綺麗なところを見るのがなかなか難しい


  朝9時頃
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   正午頃
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   黄色 花言葉 歓喜  
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  紫 花言葉 愛して後悔する   
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  花言葉 色で全く異なるとは不思議ですね。
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雪囲いも取り払い掃除をしていたら小さな草の芽がみえた。
まだ小さくてよく判らないが菊咲一華だと思う。
昨年生家跡で採取したものを移植したものが
根付いてくれたものだ。
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 花がまちどおしい
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 平安時代から日本の貴族は姓名以外に
 樹木草花の模様で各人を表す優雅な風習がありました。
 現在もご皇室で受け継がれる美しい「おしるし」を
、友禅作家の古田芳彩氏描いたものを手染めにしたものと、
 ありました。

花の少ない季節にと、息子が街歩き中の見つけ買ってくれました。

香淳皇后陛下良子さま
   「桃」   *長寿
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 皇后陛下美智子さま
   「白樺」  *気品

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 皇太子妃殿下雅子さま
   「浜茄子」  *誠実

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友禅作家さんの描れる花どれも気品にあふれています。 
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あれから一年この時間にはこのことを誰が予想出来たでしょうか?
。被災地の方にはまだまだ大変な日が続くと思いますが私たちにはそれをどうする事も出来ないのが現状です。
国会に於いては党利党略ばかりでそちらには目が向いていないような気がしてなりません。
復興とは掛け声ばかりで瓦礫の処理もできないことに疑問を持つのは小生だけでしょうか。この先どれだけの時間がかかるかわかりませんが地方も協力一刻も早く被災地の皆さんを故郷に帰られるようにできればと願います
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この盆梅展は昭和27年より始まり歴史規模ともに他に例を見ないものであり
1月20日より始まって3月11日までの間に実に300鉢を咲き具合を見ながら
常時90鉢の展示がされているそうです。

では文章では説明できませんので写真をごらんください。
 順不同
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一気に咲いてパッと散る桜に対して寒さの中他に先駆けて凛と咲く梅の花。
菅原道真公や徳川斉昭公ことのほか愛でられた気品と風格に満ちた花の前で
 暫し厳しかった冬も忘れて見入ってきました。
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あるブロガーさんのところに
盆梅のことがアップされていたので百聞は一見に如かずと行ってみることにした。
名の通り梅の花の盆栽だが盆栽と言えば小さいものを想像するがそうではない。
90㎝の鉢に275㎝の高さの物やら樹齢四百年のもの幹回り180㎝とか説明のしょうがない。
今日はまず会場の案内から行こうとおもう。
 会場慶雲館
明治20年豪商浅見又造が天皇行幸に際し迎賓館として建てたもので
初代総理大臣伊藤博文の命名と言われている。

    入り口
 
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  前庭
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    中庭
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こんなものも 
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  今日はここまで 
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