暑い寒いも彼岸までとも言いますが日も短くなり秋が来たの感が深まります。
丁度その頃に咲きだす彼岸花その赤さに目を奪われます。
「曼珠沙華」天上に咲く紅い花という意味が有るそうです。
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自分はこの場所が好きで 彼岸花の径と勝手に名付けています。
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花言葉 悲しき思いで 諦め 独立 情熱


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紫蘇は日本人にはなじみの深いハーブですね。
青紫蘇は大葉といってお刺身や和食の付け合わせなどに
赤紫蘇は梅干しの色付けや製菓材料など数えきれなくらい生活に密着している。
青紫蘇には白い花が 赤しそにはピンクの花が
一つ一つ眺めるのも楽しいものだ。
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花言葉 力が蘇る 善良な家風


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散歩していると目につく白い塊韮の花だ。
韮は野菜だと思うのだがこの辺りの農家さんは
自家消費の分だけ栽培しているようで
あまり大きく栽培しているところはなさそうだが
やはり気になる花だ。
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花言葉 星への願い 多幸

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露草はどこにでもあり早朝に咲き午後にはしぼんでしまうので
なんとなく儚い花ですね。
青い花はどこででも見ることが出来るのですが白い花は
自分でも気になるのでいつものところへ
行きましたがなかなか出会うことが出来ません。
今月に入ってこの場所へ数度通って今朝漸く一輪みつけました。

先ずは白
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そしてブルー
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どの色もやさしいですね。
花言葉 懐かしい関係 尊敬

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我が家は浄土真宗なので報恩講のお勤めをします。
報恩講とは宗祖親鸞聖人の命日に上人に感謝しその教えをもう一度確認する行事で
浄土真宗では一番大事な行事です。
寺院では宗祖親鸞聖人の命日を中心におこなわれますが在家ではその前に行われます。
古くは親族一同が集まったものですが最近では家の人だけというスタイルがふつうのようです。
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今日あることを感謝申し上げます。
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八月中旬頃から咲き始め名前に秋が入り季節を感じさせてくれる花だ。
これはベゴニアの仲間で唯一戸外でも越冬できるもののようだ。
我が庭の花も今が最盛期の感じがする。
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花言葉 親切 丁寧 恋の悩み

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このところ涼しくなってきたので散歩を日課にするようになった
今日は何時もの公園に出かける。
草むらに小さな花がゲンノショウコだ
これは下痢をしたときに乾燥したものを煎じて飲むと
直ぐに効果が表れる「現の証拠」がそのまま名前になったようだ。
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花言葉 心の強さ

今日はこんな出会いも
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ここへ来て空気も澄気温も下がりエアコンのスイッチも入れなくなってきた。
今日は二百十日 八尾町では豊作を願って風の盆三日三オワラ踊りで
全国からのお客様で大賑わいだ。
これが終われば稲の刈り入れも本格的になり秋本番だ
体力つくりのため散歩に出かけるとこんな光景が。
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夏のなごりのものも
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レインリリー  別名 タマスダレ
高温が続いてそのあとに雨が降ると咲きだすことから名前がついたようだ。
また花を玉に見立てて花の下に下がる茎がすだれのようなのでタマスダレ
分かりやすいネーミングですね。
花期は夏の終わりごろと思い込んでいたのだがこの花は常緑のものなので
あまり気節とは関係なく咲くもののようだ。
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花言葉 汚れなき愛 潔白な愛 期待


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キャットテールの赤い花今年も玄関脇に赤い花を見せてくれている。
今年は手入れを怠ったので例年より花は小さい。
こんなしっぽの猫はいないと思うのだが
それでもこのネーミングには納得できる。
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カエルも涼を求めて
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花言葉 気まま 上機嫌 愛撫

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道端にさく可愛い花なのに変な名前がと思っていたのだが
この花の匂いが糞の匂いがするのでこの名がついたようだ。
花の真ん中の赤いところが灸の痕に見えるところからヤイトバナとか
花の感じで早乙女花とかあるようだが
本名よりも後の名前のほうが好きだ
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花言葉 人嫌い 意外性のある 誤解を解きたい

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最近はあまり外に出ないので運動不足のためか
チョットしたことでも動きが緩慢になるので
運動というほどではないのだが散歩に出てみた
道端にピンクの小さな花が。

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花言葉 無言の愛 自由な心 固く結ばれた恋


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ヤブミョガの白い花が咲き始めた。
これは葉が茗荷に似ているのでその名があるが実際は露草の仲間のようだ。
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小さな花には小さな虫が
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花言葉 謙虚な美徳 報われない努力


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この花は何時からわが庭に住み始めたか覚えがないのだが
初めて花を見せてくれた。
昨日の朝蕾が膨らみ始め今朝は綺麗に開いていた。
チョット黄色い蕾だったのでどんな花がと思っていたら
蕾からは想像もできない綺麗なはなだった。
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花言葉 誠意 誠実 個性美


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この花は6月頃から咲き始め9月ごろまでと花期の長い花だ。
とても元気なものなので狭い庭では管理も難しいので我が家では
鉢にあげているが元気が良すぎてすぐに鉢いっぱいになるのが大変だ。
でも花を見るのが嬉しくてあれこれ言いながら手入れをしている。
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花言葉 尊敬しているが恋愛ではない。


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この季節から咲き始め秋までの長きに咲いてくれる花なのだが
開花時間が午後三時を過ぎるので気を付けていないと見落とす花だ。
咲く時間に因んで三時の貴公子とか花の形から花火草とか星の雫と言う
別名もあるようだ。
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花言葉 真心 永遠に貴方のもの

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我が庭を賑わせているチョット可愛い花
別名ホットリップスと言ってその赤い色が情熱的だ。
花期は五月から十一月と長いのでゆっくり楽しむことが出来る。
気温の差で赤白の割合が変わるようだが一つの株
でいろいろ楽しむことが出来る。


ソロで
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デユエットで
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花言葉 尊重 知恵


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我が家のすぐそばに田圃があります。
稲の花が咲き始めました。
富山県は米つくり農業就業人口100人当たりの生産高日本一になったこともある
米の生産県です。
今はコシヒカリが主流ですが新しいブランド米として
今年から「富富富」ふふふ というブランドで売り出すそうです。
試食会などでとてもおいしいと評判です。
発売になったら買って見たいですね、
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花言葉 神聖


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お正月の縁起物として喜ばれる万両の花今年も
沢山咲いてくれた

是だけ咲けばきっと実も沢山つくと
今から楽しみだ。
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花言葉 寿ぎ 慶祝 金満家 財産 陰徳


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花の形からついた名前のようだが
大輪の花を見ていると名前の由来に納得できる。
別名を(キダチチョウセンアサガオ)というようだが朝鮮が原産ではなく
朝鮮半島経由で入ったのでその名があるようだ。
自分はピンクと白を持っているのだがピンクが先に咲きだした。
開はじめは黄色かなと思わせて
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本当はピンクの花が
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花言葉 愛敬 夢の中 変装 開放的

今日の庭のお客様
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今年もアガパンサスがさいた。
遠くから見ると一見大きな花のようだが小さな花の塊なのだ。
アガパンサスはギリシャ語の造語で
アガベ(愛)アンサス(花)を合わせ愛の花と言うようだ。
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花言葉 知的な装い 恋の訪れ

おまけの一枚わが庭の住民
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桔梗が咲いた
我が家の桔梗は八重咲きでチョット自慢のものなのだが
昨夏に間違って一週間ほど水浸しにして根腐れを起こし
枯れてしまったようだったが今年は何とか芽が出て
茎の数もうんと少ないが漸く花が咲いてくれた。
これからも大事にして再度株が大きくなるようにと
願っている。
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こんなお客も
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花言葉 永遠の愛 清楚 誠実


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竜の髭が咲き始めたつい先ごろまで蕾がちらほらだったのに
最近の高温とお湿りで一斉に花が開き始めた。
今年も寒くなったらコバルト色の実を楽しむことが出来そうだ。
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花言葉 変わらぬ想い  深い思いやり

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キダチアロエが咲いた我が家に来てもう何年になるだろう。
毎年眼を楽しませてくれる。
何時も不思議に思うのだが物の本によると寒いときに咲くとあるが我が家では夏に咲く。
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いま八重咲きのカスミソウも咲き始めたのでチョットコラボしてみた鉢にしていると何時も移動できるのが面白い。
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カスミソウは一見白いようだがよく見ると白やピンクが混ざっている。
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アロエの花言葉 万能 健康 迷信


 カスミソウの花言葉 切なる願い 少女の息づかい


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梔子の花
今朝は二十四節気の小暑と言ってこれから暑さが本格的になるころと言われている。
そんな中九州では大雨が続き大きな被害も出ていると盛んに報じれれている。
お見舞い申し上げるとともにこれ以上被害が大きくならないことをお祈り申し上げます。

今朝玄関を開けるととても良い香りが梔子の花が開き始めた。
昨日の夕方蕾が膨らんでいたのでもうしばらくと思っていたのだが早いので驚いている。
白いは花は直ぐにくすんでくるのできれいなものは2~3日なので毎日傷んだ花を摘んでやるのもまた楽しみだ。
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蕾が沢山あるのでしばらくは楽しめそうだ。
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花言葉 喜びを運ぶ とても幸せ 洗練 優雅

おまけの一枚我庭のお住民
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酢漿草 または 片喰(カタバミ)別名雀の袴
雨が降り続いていたのだが今日はチョット晴れ間が有ったので
庭へ出てみる小さな花をつけて草がいっぱい生えている。
カタバミの花オキザリスなど同種なのに方や邪魔者方や観賞用と
差が付きすぎるような一度出たら繁殖力も強く 
家運隆盛 子孫繁栄などを込めて武家の家紋に使われていることが多いと言う。
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花言葉 母のやさしさ 喜び 輝く心


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今年も半分過ぎて今日から七月
南天の白い花が真っ盛りだ。
名前の発音が難を転ずるということから縁起のよい木として
鬼門の方角に植えることが多く冬には赤い実を楽しむことが出来る。
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花言葉 良い家庭 才知に富む 福を成す

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紫陽花の花
六月もあと一日あっという間に一年の半分が過ぎましたもう沖縄辺りは梅雨が明けたようだがこちらは梅雨真っ盛り
梅雨と言えば紫陽花我が家のアジサイも庭を賑わせてくれている。
白は鉢でブルーは地植えで楽しんでいるのだが
花一つ一つ入念に見ることも面白いものだ
花と思っていたものが咢でほんとの花はうんと小さい 
色の変化とともにこの辺りを見るのもお薦めしたいものだ。
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花言葉は色によっていろいろあるようだが一般的には
移り気 冷淡 辛抱強さ 無情 元気な女性 一家団欒


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藪柑子の花 (ヤブコウジ) 別名 十両
今日は庭の掃除などと思い外へ出てみると小さな花があちこちに
いまは梅雨真っ盛りなのでどの草花もとても生き生きとしているようだ。
藪柑子 本名より通称の十両と言った方がわかりやすい。
万両や 千両などとともに紅い実をつけ縁起物として
お正月の飾りものに使われる
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花言葉 明日の幸福 富 財産 富貴

万年草
この草は繫殖力がとても強くいつもきれいに取ってしまうのだが
いつの間にかまた増えだして黄色いをみせてくれる。

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花言葉 枯れることの無い愛 落ち着き 静寂


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ランタナ 別名 七変化
越冬のために丸坊主にしていたランタナ春には芽を出しもう花の時期だ。
花は暮れまで楽しむことできいつも庭賑わせてくれる楽しい花だ。
七変化の名のように咲き始めからどんどん様子が変わるので
一輪としておなじ花がないのもおもしろい。
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花言葉 心変わり 協力 合意 厳格

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